“あきずに商いとは”よく言ったものです。安芸(あき)だから「商い」ですか?と聞かれます。 それもありと答えたりしますが、安芸は、なんといっても三菱グループの創始者“岩崎弥太郎”の誕生地です。 商いの神様とも言われた岩崎弥太郎の商人魂を高校生と一緒に学ぶことを目的に「商い甲子園」をはじめました。高校生たちの前向きな姿勢を共に「商い甲子園」の中で考えてみませんか?





7月11日に店舗抽選会を実施しました。
第10回大会の出場校は以下の通り。
大阪府から園芸高校、島根県から明誠高校。いずれも初出場です。
愛媛県から、新居浜商業高校、西条高校、東温高校の常連校に加え、土居高校、松山商業高校、南宇和高校の初出場校。
高知県から、須崎高校、伊野商業高校、嶺北高校、星槎国際高校高知キャンパス高知高等学院、高知農業高校、山田高校、中芸高校、安芸桜ケ丘高校。
以上、16校のエントリーです。

複数チーム、エントリーした学校もあり、23チーム(昨年は12校19チーム)が出場します。
▶︎第10回 参加校/店舗位置はこちらをご覧ください。

この動画は、第9回商い甲子園の様子です。YouTube動画をご覧下さい▲

<目 的>
安芸市は、三菱グループの創業者・岩崎弥太郎の生誕地です。商人(経済人)として大成功した象 徴として、当地の生家に建つ、その銅像に励まされながら、ここ安芸市に於いて10回目を迎える、全国「商い甲子園」大会を開催できることは、私たち実行委員の喜びと誇りです。
全国「商い甲子園」大会は、高校生による商い力を競う体験の場として、また、各々の地域がこの大会を機に、少しでも活性されることを願って開催するものです。 更に、参加された高校生には、安芸市民や他校との交流等で、高校生活の良き思い出づくりに寄与するものだと考えております。
<概 要>
高校生を対象に、1校3チーム以内の出場を募集します。チームごとに設定されたテーマのもと、 商店街の街路にて商品販売を競います。



LinkIcon商い甲子園ニュース 4月号.pdf

▶︎商い甲子園に参加する目的(得たい成果)

◇販売・接客・人とのコミュニケーションをとることへの意欲・態度を育むため。

◇販売実習としての貴重な体験の場。コミュニケーション能力を養う事ができる。
 商業科目で学んだ内容を実践する場。

◇当日を迎えるまでの準備段階(仕入れ、値入れ、損益計算、店舗レイアウト等)

◇当日を迎えるまでの人間関係の構築(ブレスト、アイデア会議等)

◇アイデアを出すこと(販売促進、レイアウト、商品陳列、ポスター、チラシ等)

◇人間的な成長(いろいろな人と出会い意見を交わし、自分が成長できること)

◇当日のビジネスマナー実践(接遇、あいさつ、表情、言葉づかい等)

◇大きな目標(優勝したい、入賞したい)に向かって努力したり協力したりすることで、チームの他の気持ちに
 気付いたり我慢したりする過程を大事にしたい。

◇コミュニケーション能力の向上。他の学校との交流。

◇販売実習の実践を通じて、コミュニケーション力・企画力・実践力等を身につけさせたい。
 同年代他校の生徒たちとの交流。地域理解。

【各種応募・申込書はこちらから ダウンロードしてください】
   締切日 平成29年6月30日(金) ※当日消印有効
 LinkIcon出場校募集案内.pdf   LinkIcon応募用紙.docx   LinkIcon宿泊申込書.docx
 LinkIcon民泊体験申込書.docx   LinkIcon講座申込書.docx   LinkIcon商い甲子園ニュース 4月号.pdf



 安芸市は三菱グループの創始者
「岩崎弥太郎」の生誕地。

他にも「雀の学校」や「浜千鳥」などの数々の童謡を作曲した「弘田龍太郎」などの生誕地でもあります。
 また、阪神タイガースが春季キャンプを張っていることでも有名です。 ナスの出荷量も日本一の、太平洋を臨む市です。
 商い甲子園は回を増すごとに新たな参加高校が加わり、参加校はもちろん、来場者にも喜ばれる大会となり商店街の夏のイベントとして大いに盛り上がっています。